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「第二回Culture & Art Book Fair in Taipei」12/9-10|出店しました

2017/12/19

先週、台湾へ行っていました。初台湾です。

「第二回Culture & Art Book Fair in Taipei」に出店するために。

 

出店にあたり、クラウドファンディングでご支援いただきました皆様、本当にありがとうございました!

 

 

 

「第二回Culture & Art Book Fair in Taipei」

日時|2017年12月9日(土)、10日(日) 11:00 - 18:00
場所|華山1914文化創意産業園區(中4A紅酒作業場) 
入場料|150元
主催|Culture & Art Book Fair 実行委員会
協力|華山1914文化創意產業園區、佔空間Artqpie、秋刀魚、LIP 離譜、haveAnice 有質讀誌、台北月見ル君想ヲ、BIG ROMANTIC RECORDS/大浪漫唱片、Time Out Tokyo、HereNow、Shopping Design、RETRO印刷JAM、SAMSUNG、niko and...、西武鉄道株式会社、株式会社プリンスホテル、FUJIN TREE
メインビジュアル|佔空間Artqpie

内容|
・台湾&日本の独立系出版社、ブックストア、セレクトショップ、アーティストなど合計55ブースの展示販売/ワークショップ
参考|前回(2017年4月)のイベントの様子→ https://goo.gl/lY0Kmz

 

一般来場者数|8,601名 ※ライブ観客も含む
招待者数|292名 ※日本からの招待者も含む
メディア関係者数|97名/41社 ※日本からのメディア関係者、インフルエンサーも含む
URL|https://www.facebook.com/events/1709677742670600/
関連記事|haveAnice 有質讀誌 :https://goo.gl/DjgZG5

 

 

 

 

会場である華山1914文化創意産業園區は、日本統治時代の酒工場の跡地をリノベーションした場所で、とても雰囲気よく、落ちついた時間を過ごせる場所でした。

(といいつつ、会場外観の写真がなくてごめんなさい)

TAIPEI NAVIをご参照ください→http://www.taipeinavi.com/play/216/

 

そもそも会場自体が、おしゃれアートスポットとして人気があるうえに、「Culture & Art Book Fair in Taipe」の出店者もすでに有名で人気のある方々ばかり。

佔空間Artqpie/秋刀魚/LIP 離譜/Noritake/かもめブックス/HAND-WRITTEN SHOWCASE チョークボーイ/タイムアウト東京/只本屋

などなど

 

 

photo by haveAnice​ 

(写真はタップすると拡大されます)

 

 

それはもう初日から、オープン前に待機列ができるわけです。会場内は常にブース前に人だかり。でも、ちゃんと来場者の方が、出店者の作品を見ることができるように、事務局の方が入口で入場制限をしてくださっていました。(ちなみに来場者数は前回の約2倍でした)

 

また、「売る」ことより「伝える」ことを目的として運営されているイベントのため、ブースにはボランティアスタッフの方がついてくださり、コミュニケーションのサポートをしてくださるという。なんと有難い!(私が前々職で担当していた産業展示会では、通訳スタッフや有料オプションで紹介していました。まぁ、目的が違いますので)

 

しかも、このボランティアスタッフは毎回多くの方から応募があるそうで。書類審査や面接をパスした方が会場で出店者と来場者をつなぐ役割を担ってくださっているのです。なるほど、ボランティアスタッフの方は、めちゃポジティブでやる気みなぎっているはずです。

 

さりげなく、でも大事なところで運営の方からあついサポートをいただきましたこと、御礼申し上げます。

 

 

さてさて、我々のブースはこのような感じでした↓

photo by haveAnice​ 

 

2m×2mという小さいブースですが、12名の職人・クリエイターの作品をもりもり展示しました。比較的シンプルな見せ方のブースが多いなか、バラエティ豊かなブースに仕上がり、異色をはなっていたと思います。

 

それでも、今回の出店の目的である「伝える」ことを第一に、作品を手に取って見ていただけるようにしました。

 

世界文庫アカデミー校長の古賀さんのアドバイスをもとに、並べ方やPOPも改善されていきました。台湾でイベント参加経験のある古賀さんのご指摘は効き目があります。体調が優れないなか、台湾へお越しいただき、ありがとうございました。

 

 

気になる作品があると手に取って、言語を臆することなく質問してくださる台湾の方の熱気に感動。本当に「ものづくり」作品が好きな方ばかりでした。

 

我々も「日本語」「英語」「身振り手振り」「Google翻訳」を駆使しながら、質問してくださる来場者の方とコミュニケーションをとりました。一生懸命にやり取りをするので、時間がたつのがあっという間でした。気がついたら、もうイベントが終了していました。

 

作品を直接、手にとっていただく

一対一のコミュニケーション

リアルな反応

買っていただいた方、購入にはいたらなかった方

 

などなど…

 

今回の出店で得たことは、今後のよりよい作品づくりにつながると思います。

引き続き、職人・クリエイターの活動の応援をどうぞよろしくお願いいたします!

 

応援していただきました方、台湾で作品を購入いただきました方、本当に本当にありがとうございました!!

 

 

 

最後に、今回の出店を一緒に楽しむことができた、12名の職人・クリエイターのみなさまへ。

初めてのことや、気力・体力のチャージ切れなどで、みなさまにご不便ご迷惑おかけしました。 至らぬところ、配慮が足りないところもあったかと思います。でも、みんなで色々とアイディアを出しあい、ワイワイしながら乗り越えたことを忘れません。

クラスをこえて、ものづくり作家のみなさまとご一緒できたこと、本当に嬉しかったです。

またこれからも一緒にやりましょう!

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

台湾に行ったのは、8名の職人・クリエイターですが、日本から届く4名の方からの応援も元気をいただきました!

 

 

 

作家さんたちによる出店レポート

 

ハップヒントン洋物店https://haphington.thebase.in/blog/2017/12/14/192403

メンバー最年少。初海外・初海外イベント出店!お疲れさまでした。一番多くの刺激を受けたでしょうね。

 

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