• White Twitter Icon
  • White Instagram Icon

All rights reserved ® あてはか Rui Ashida

松本くらし Day 4

Day 4|5月26日(日)


今日の朝食は昨日のお昼と同じ、ポンヌフさんです。いつもは8時からオープンですが、昨日今日は9時からでした(クラフトフェアまつもとがあるから?)

朝から焼きたて手作りのパンで活力をいただきます。

「〇崎・春のパン祭り」ならぬ「初夏の松本・ポンヌフ祭り」です。


松本駅からあがたの森公園へ歩いていくと、ポンヌフはこのようなお店がまえです。



お惣菜パン、甘いパン、焼き菓子など、一人で作られているにしては品数が多いお店です。店内には手書きの説明書が各方面に設置してあり、読み込むのも面白いです。何より、店主の方のキャラクターもあり、また通いたくなります。


二人展は3日目です。

DMで使用した作品「りょくりょく」は3階入り口入ってすぐに展示しています。清原遥さんがシルク・真綿・金のテープで作り出した蜘蛛の巣のようなマテリアルに、imaさんがバーナーワークで形を作った雨粒のようなガラスが編まれています。



午前中からお客様が訪れていただき、ガラスのミニピッチャーや刷毛染めのスカーフなどをご購入いただきました。ありがとうございます。


さて、

どうしても、クラフトフェアまつもとに出店しているお店で買いたいものがあったので、あがたの森へ。工芸ではないのですが、ヤマとカワ珈琲店さんのドリップコーヒーと豆が欲しかったのです。長野市でお店をされていましたが、いまは実店舗はなくイベント出店で活動されています。




また、岡山県から参加していたBamboo Glassさんのブースもお邪魔しました。

吹きガラスで作られたコップやお皿など生活のための器を出品されています。サラダボウルにと深めの器を購入しました。




栞日さんの駐輪場スペースでは、栞日でアルバイトをしていた野村さんが出張バーをオープンしていました。クラフトジンや珍しいラム酒など、香りよく美味しいお酒をいただきます。7月頭頃には栞日INNのお向かいのビル2階にてバーを開店予定とのこと。お店がオープンしたら訪れてみたいです。


この日の夜も銭湯です。松本城の近くにある塩井の湯さんへ。住宅街にひっそりとあります。建物は大正時代と聞いて驚きですが、中に入ると更にびっくりすることが。




旅先で銭湯によく行くのですが、人生で初めて番台から男女両方の脱衣所が見えるタイプの銭湯に入りました。つまり、女湯の扉を開け、左にある番台の女将さんに料金をお支払いする際に、男湯の脱衣所が見えるという、、、逆もまたしかり。。。

脱衣所にある木製ロッカーの数字は達筆な漢数字で書かれており、脱衣籠も植物で編まれているものでした。昔は当たり前のことだったのかもしれませんが、なかなかお目にかかれない空間です。

脱衣所、洗い場や浴槽は、菊の湯ほど広くなくて、こじんまりしていました。全体的に天井が低めで、男女の脱衣所や洗い場の壁も低いです。男湯から石鹸を渡してくれという声が聞こえ、女湯から手を伸ばして男湯の方に石鹸を渡す姿が見られました。

お風呂の温度は、菊の湯より熱くなっています。


夜ご飯は、キーマカレー風です。足りない調味料がありましたが、風ということで。米を買っていないので、食パンをナンに見立てていただきました。




3回の閲覧