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All rights reserved ® あてはか Rui Ashida

松本くらし Day 2

Day 2|5月24日(金)


朝食は栞日さんへ。



7時からオープンしており、この日は朝から店主の菊地さんがドーナッツを作っていました。スコーンなど焼き菓子もそそられましたが、モーニングトーストをオーダー。

やや厚めのパンが網焼きでカリっと仕上がり、表面からしみ込んだバターがじわり。深めの珈琲はコクがあり、目覚まし変わりになりました。



10:00 ima×清原遥 二人展 オープン



まったりと穏やかな空間。この季節としては厳しい日ざしに、つい冷房を入れてしまいました。天気がいいことは喜ばしいのですが、作品への紫外線攻撃に気をつけねば。


imaさんがバーナーワークで作り上げたガラスアクセサリー



こちらはブローチです。クリアなガラスと一部色をつけ、気泡が閉じ込められています。しゅわしゅわな泡のようです。



清原遥さんは刷毛染でストール、スカーフ、ハンカチなどを制作しました。テキスタイルのベースは日々のドローイングです。日常で感じた気配をスケッチブックに描き留めて、布に表現しています。なお、ドローイングの原画も販売可能です。


二人のコラボ作品もご用意しています。シルクの糸で編み出したモチーフとガラスのパーツでできたピアスとイヤリングです。片耳でお付けいただくものです。ガラスの涼やかさとシルク糸の軽やかさが顔周りのアクセントになります。



お昼ごはんは冷やし中華をつけ麺タイプにしていただきます。

限られた食器やツールのなかで、三人の知恵を出し工夫しながら自炊をするのも面白いです。


18時からはクラフトフェアまつもと関連イベントのトークイベント「すぐそばの工芸・考」へ。

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六九クラフトストリート Vol.7

「すぐそばの工芸・考」

暮らしのすぐそばにある食器や道具のこと。

そして自分たちの住む町もまた、

すぐそばにあるものです。


・Roundabout / OUTBOUND

・森岡書店

・gallery yamahon

・工芸青花

・さる山

・minä perhonen

・10cm


「すぐそばの工芸・考」トークイベント

5月24日(金)18:00〜20:00

恒例の出展者によるトークは、今年は信毎メディアガーデンにて、2時間半三部構成で開催いたします。


1部(50分)

小林和人(Roundabout、OUTBOUND店主)

山本忠臣(建築家、gallery yamahon主宰)

竹俣勇壱(彫金師)

菅野康晴(工芸青花 編集長)

三谷龍二(木工デザイナー、10cm店主)


2部(50分)

井出幸亮(編集者)

猿山修(デザイナー、ギュメレイアウトスタジオ主宰)

森岡督行(森岡書店代表)

皆川明(minä perhonenデザイナー)


3部(50分)

お客様も含め全員参加 <質疑応答>


会場:信毎メディアガーデン 1階 ホール 長野県松本市中央2丁目20-2

定員:180名 会費:1,000円

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予め打ち合わせしていないと仰っていましたが、その場でトークが構成されていくというスタイル。

同じキーワードについて話しているはずなのに、作り手、ギャラリー、メディアとそれぞれ視点が違うため、発言内容を頭の中で情報を整理するのに苦労しました。

[「生活工芸」とは?]というテーマでは各々の想いがあふれ、時間オーバーになたため翌年のトークショーへ続くという期待をもたせた終わりでした。



日中は暑い松本ですが、朝晩は冷え込みます。トークショーが終わったら、そそくさと栞日INN近くの銭湯へ。3階のアトリエから見える[天下の名湯]が気になっていた菊の湯さんです。知りませんでしたが、松本市内には市民に愛されている銭湯が多く残っているそうです。昔ながらの懐かしい銭湯で大人1人400円の入浴料。

広めの脱衣所と洗い場、ジェットバス豊富な浴槽をそなえており、体の芯まで温まることができました。



二日目の晩御飯はパスタです。ナス、トマト、ウインナーのコンソメ風味パスタ。

ごちそうさまでした。




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